現在開催中の展示について

『花を愛でる』チラシ 表.jpg『花を愛でる』チラシ 裏.jpg

2018年2月21日(水)〜2018年5月20日(日)の期間、

企画展 『花を愛でる』 を開催中です。

 

絵画、陶磁器のジャンルを超え、梅や椿、薔薇などの様々な季節の花々をご覧いただけます。

絵画では加山又造、那波多目功一、向井潤吉などの画家が描く色鮮やかな花々、また陶磁器では

酒井田柿右衛門や今泉今右衛門の色鍋島の華麗な花々から近藤悠三の力強い梅絵付けの皿などを

ご覧いただけます。

緻密に描かれたものから、ぬくもりのあるタッチの作品まで、色とりどりの華麗な花々の世界を

ご堪能下さい。

 

ご来館お待ちしております。

 

東郷青児作品展示について

当館が所蔵、常設展示している東郷青児(1897−1978)の《花を摘む女達》ですが、

「生誕120年 東郷青児展」に出品のため6月19日(月)までの展示となります。

 

 A848 東郷青児《花を摘む女達》小.jpg

東郷青児《花を摘む女達》 1937年 三木美術館蔵

 

この展覧会は、ふくやま美術館 、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館、久留米市美術館、あべのハルカス美術館を巡回する大規模な回顧展となっております。

「生誕120年 東郷青児展」の巡回館と開催期間は以下の通りです。

 

2017年7月8日(土)〜9月3日(日)    ふくやま美術館(広島県)

2017年9月16日(土)〜11月12日(日) 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(東京都)

                                         ※東京開催では《花を摘む女達》は展示されません。

2017年11月23日(木)〜2018年2月4日(日) 久留米市美術館(福岡県)

2018年2月16日(金)〜4月15日(日)   あべのハルカス美術館(大阪府)

 

また、出品中、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館の所蔵する東郷青児作品2点を特別にお借りし展示致します。是非この機会にご覧ください。

 

MO_014野辺の花☆.tifMO_030ベニスの空☆.tif

   《野辺の花》 1959年       《ベニスの空》1964年

     東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館蔵

 

 

 

 

展示スケジュール

 

 2017年11月22日(水)〜2018年2月18日(日)

松岡映丘 やまと絵の世界 

同時開催:志野焼展

 2015年に開催したやまと絵の巨匠、松岡映丘の展覧会を再び開催。多数の新作品に加え、前回公開した作品の一部を織り交ぜてご紹介。

 陶磁器では、志野焼をご紹介。

2018年2月21日(水)〜2018年5月20日(日)

花を愛でる

 陶磁器、絵画を通じて描かれた花たちにスポットを当ててご紹介。細密に描かれたものからぬくもりのあるタッチの作品まで、色とりどりの華麗な花々の世界に浸ることができる。

2018年5月23日(水)〜2018年8月19日(日)

隠ア隆一展

同時開催:水のかたち

 備前焼作家の隠ア隆一氏の大規模な作品展を開催。当館所蔵品に加え隠ア氏より本展示のために特別にお借りした作品も展示。さらに隠ア氏が展示室にて特別講演を実施。(2018年5月26日(土)14:00〜)

 絵画では、さまざまな作家が描く海や湖など水に関連したモチーフの作品をご紹介。